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2020.01.14

日光東照宮の旅

家康公は、元和2417日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3415日、久能山より現在の地日光東照宮に移されおまつりされました。

表門左手前には五重塔、

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表門をくぐるとすぐ左手に神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)がありました

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。

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8枚の絵は親子ざるから始まり、三猿、独り立ち、青雲の志、挫折、恋愛、荒波、そして8枚目の妊娠と、一生と言うものが巡り巡ってい行く様が描かれていました。 

つづく

 

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コメント

蒲沢先生ありがとうございます。もう少し続きます。

投稿: マルちゃん | 2020.01.15 20:24

丸山先生、詳細な旅の記録ありがとうございました。ぜひ今度機会を作って行ってみたいと思いました。

投稿: 蒲沢文克 | 2020.01.15 14:34

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