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2020.01.15

日光東照宮の旅

神厩舎進むと右上に陽明門が目に飛び込んでくる。

陽明門は高さ11m、間口7m、奥行4mの八脚門で、「宮中正門」の名を頂いたとされる、日本で最も美しいとされている門で、国宝に指定されている。鮮やかな彫刻品で門を作ったと言えるほど、数多くの彫刻は圧倒される迫力。500あまりの彫刻がある。そのため、日が暮れるまで眺めていても見飽きないという意味を込めて、「日暮(ひぐらし)門」とも言われている。唐獅子、竜、鳳凰、麒麟、竜馬、獏等の想像上の動物、植物では菊、牡丹などと言った多彩を極める彫刻の数々は、歴史の重みを感じる。

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陽明門を抜けると正面に唐門、拝殿があり右手には眠り猫がある。

眠り猫

左甚五郎作と伝えられ、牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われている。これより奥宮に通じる。

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つづく  

 

 

 

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