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2019.03.05

世界遺産アンコール遺跡群探索2

2日目はアンコールトムから探索です

 

アンコール遺跡群の1つ、12世紀後半ジャヤヴァルマン七世により建立され高さ約8mのラテライトの城壁に囲まれ、中央にバイヨン寺院(仏教)がある。東西南北にある入口のうち、南大門入口には左右それぞれ54体の巨人の石像が並べらおり、向かって左側の像は神々、右側の像は阿修羅でどちらも7つの頭を持つ蛇(ナーガ)の胴体を抱えている。南大門は高さ約23mの門、王が象に乗ったまま通ることができる大きさで、砲弾を思わせる城門の塔には、東西南北の4つの面に観世音菩薩の彫刻が施されています。柔らかで穏やかな微笑は、クメールの微笑と呼ばれている。

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南大門まで

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