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2018.05.13

四国家族旅行最終日

最終日はゆっく朝風呂を浴び、松山城を見学して空港の予定でした。
松山城は、松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ城で、加藤嘉明が築き始めたお城です。 

門・櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城と言われています。

山頂にあるお城まで、リフトで上りましたが、それでも結構歩く距離がありました。

最後に鯛めしを食べる目的を残し、松山空港に行きました。

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(しらす丼、海鮮丼、鯛めし、を食べてミッション終了()

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とても楽しい旅行ができました。家族に感謝して 完

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2018.05.12

四国家族旅行4

3日目は、朝7時からOPENしているうどん屋さん(さか枝)で朝食。栗林公園を見学しました。

栗林公園は、国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ公園で、緑深い紫雲山を背景に六つの池と十三の築山を巧みに配し、四百年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。手入れの行き届いたs1000本以上の松が見事でした。抹茶をいただいて9時には公園を後にしたので残念ながら船に乗りゆったりとした時間を楽しむことはできませんでした。さすが「訪ねてみるべき公園」としてミシュラン三つ星の公園でした。

急きょ、しまなみ海道を見たいというリクエストに応え、来島海峡展望館、糸山公園に向かいました。しまなみ海道で最大の規模を誇る橋が来島海峡大橋で、世界初の3連吊橋が織りなす風景は圧巻でした。両側には小型バイク道と自転車歩行者道が設けられていて、橋の上から瀬戸内海を眺めることができるのですが、時間の関係で展望館からの景色だけ楽しみました。

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2018.05.11

四国家族旅行3

2日目は直島の地中美術館がメインの予定でした。早起きして高速フェリーに乗船しようと頑張りましたが、強風のため80人定員が40人に制限され39人目の我が家は、1時間半後の通常フェリーに変更しました。
直島での交通機関はバスのみでしたので、歩く距離も半端ではなく、この日も15000歩超えでした。島では草間彌生さんの赤カボチャが出迎えてくれ心ウキウキでした。地中美術館は大半が地中にあり、景観を損ねないように、あえて外観のない建築設計がなされており、設計士安藤忠雄さんの環境を大切にするというメッセージがこめられていました。
香川高松に帰ったのは午後6時、香川と言えばうどん。実は今回の旅で5軒のうどんを食べました。我が家のお気に入りは、めんは山田屋、たれはわら屋ということになりました。

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2018.05.10

四国家族旅行2

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1日目のお昼は、鳴門海峡が見えるお洒落なフランス料理のレストラン「カルフォルニアテーブル」でリッチな昼食をいただき、渦潮の干潮に合わせて乗船。1日目の大きな目的を済ませました。ところが時間が比較的早く回れたので、2日目朝の金刀比羅宮を見ることにしました。車で約100キロ移動。2人は睡眠時間でしたが高速道路も空いていて1時間で到着。長い長い琴平町の探索が始まりました

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2018.05.09

四国家族旅行1

今年の連休は、???と計画し始めたのが4月に入ってからで、遠い海外は無理なので近い海外ということで、念願の四国旅行が実現しました。四国には大学時代の先輩がいてお会いしたかったのですが、先輩も旅行で再会は叶いませんでした。しかし旅行計画には貴重なアドバイスや素敵なレストランの予約等大変お世話になりました。
いずれにしても我が家の旅行はいつも強行軍。3日間は15,000歩4日目ですら10,000歩の旅でした。
まず、徳島空港に到着、レンタカーで念願の大塚国際美術館、そして鳴門のうず潮船に乗りました。つづく。

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