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2016.05.16

イタリア弾丸旅行8ベネチア

ベネチアは、中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市で、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもっています。英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニス、ベニスと呼ばれることもあります。 今回は、本土にあるメスレイの、NHラグーナパレスに宿泊しました とても広くきれいなホテルでした。

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翌朝バスと水上バスで島に渡り、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮を見学しました。

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水上バスからベネチアの街並みが見えてきました。

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町は小運河が網目状になっていて、まさに水の都。 下の橋はため息の橋(ドゥカーレ宮と牢獄を結ぶ橋でここを渡ると帰ってこれないことから命名された)

まず、サンマルコ広場へ向かいました。

その入り口には、上陸する人々を迎える塔がたち、その上には有翼の獅子像、一方には街の守護聖人テオドールが青空に映えていました。

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サンマルコ広場につくとまず大鐘楼が目に飛び込んできます。

16世紀初頭に建てられたもので、高さ100mあり、見張り台と

灯台の役目をしていたものです。

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サンマルコ広場から見るサンマルコ寺院、この寺院は2人のべのチア商人によって運ばれた聖マルコの聖遺骸を安置するために建てられたもので、5つのドーム屋根が特徴で、イスラムのムスクを思わせる。中は厳かで、写真撮影禁止、脱帽で見学しました。

寺院正面の頂上部には聖マルコが立つ

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ドゥカーレ宮から見るサンマルコ寺院もとても美しい。ドゥカーレ宮の内部は絢爛豪華

ベネチア共和国の政治の中枢があったところで、お客様をもてなすための作りになっていました。

 ベネチア派の画家たちによる壁画、天井画が美しい。

中でも大評議会の間には世界最大の油絵「天国」ありました。

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ベネチアといえば、ゴンドラ渡す断ちも6人乗りのゴンドラで小運河をクルーズしました。イメージではリアトル橋をみて・・と思っていましたが、ただただ小運河を回ってくるだけで少々がっかり。ところでゴンドラは左右非対称にできていることを知りませんでした。

漕ぎ手のゴンドリエール左側に乗って漕ぐからです。

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