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2012.11.11

熊本旅行3

2日目は清和文楽をみて帰るコースでした。

分楽を見に行く途中、日本一の規模を誇り国の重要文化財にも指定されている水路橋 「通潤橋」を見ました。左の山から右の山にかけられた水路です。江戸時代末期の安政元年に完成したものです。

水路橋の中央には側方に向かい水をだすところがあります。当時は水路のごみを出す目的で作られましたが、今は観光用に一日一回放水していました。

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コメント

momoさん
10人旅行で私だけ興奮して写真を撮っていました。
江戸時代に布田保之助の設計によるものだそうですが昔の人は凄いです。
マル

投稿: マル | 2012.11.12 08:32

まる健さん
12時に放水と決まっておりましたのでそれに合わせていただきました。
上からの写真は、女房です。私は怖くて撮れません。ムービーで撮っていて少し勢いが弱まってから写真にしました。通潤橋のある山都町、文楽の行われる清和はそれしかない山奥で、かなり特殊な旅だったように思います。本当は坂東玉三郎の熊本公演を見る予定でしたが今年は中止ということでこのような形になりました。

投稿: マル | 2012.11.12 08:26

この水路橋は以前テレビで見たことがあります。
放水する景色はいいですね〜!
一日一回の放水とのこと、タイミングよく見れて良かったですね。

私事ですが、家に取り込む鉢物はとりあえず入れることが出来ました。

投稿: まる健 | 2012.11.11 23:24

こんなところがあるとは知りませんでした。
いいですね~
とても新鮮です。

投稿: momo | 2012.11.11 22:12

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