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2011.07.20

飯綱山登山

7月17日 孫の病状が安定快方に向かいまして、ほっとしましたので次女私たち3人で飯綱山登山をしました。

5回目になると思いますが3年前にも次女と急遽11時30分から用意をして登山。4時半には戻っていました。登りに2時間を切り、下りに1時間半を切るペースだったのですが、今回は登り3時間かかってしまいました。年をとりました。

戸隠中社からの登山道を行きました。

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唐松林を抜けて萱ノ宮の祠到着。あまり登りがきつくないので40分歩いているのに疲れはありません。ここからが本番です。

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あいにくの天気で、雲に覆われ山々が見えません。でも本日の我々の体調に、神様が雲の日傘をさしてくれたのでしょう。

あたりに目をやると花たちが迎えてくれています。

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過去4回山頂と思っていたところは、実は南峰広場であったかことに今回始めて気がつきました。

ここから10分。頂上を目指しました。

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さすがに山頂には20人ぐらいの登山者がいました。

今回は急な計画で朝食を摂らずに挑戦したのが最大の失敗。約1名低血糖症状を起こしてしまいました。娘が症状に気付きすぐに休憩食事で何とか3人登頂に成功しましたが、山を自然を・・・年を・・・なめてはいけないと反省しました。

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野尻湖弁天島

7月7日木曜日にさかのぼりますが、孫がお里帰りで野尻湖に出かけました。

10年以上遊覧船に乗っていませんでしたので、約45分のクルージングと弁天島の神社参拝をしました。

桟橋から小さく見える朱色の鳥居が弁天島の大鳥居です。

天気がイマイチでしたが、船の上からもいい眺めでびっくり。

久しぶりの弁天島にはもっと感激。弁天島に関する記載がありましたので付け加えます。

「琵琶島には宇賀神社があります。赤い鳥居が立派です。野尻湖北西に位置する琵琶島は、一周700mの小島で、ビワの形に似ている事から琵琶島といわれているそうです。地元では弁天島、お島と呼ばれ、野尻岸から見ると赤い大鳥居(一の鳥居)が目を惹きます。木製の鳥居としては県下最大級の大きさで、明治天皇巡幸にこの地を訪れた勝海舟の額が鳥居に掲げられています。鳥居をくぐり参道を登っていくと、境内には杉の巨木が悠々とそびえ立ち、歴史深い雰囲気を感じさせます。倉稲魂命、市杵島姫命のほか、天照大神、大己貴神など十三柱を合祀する神社です」

島の渡ったのは15人もいません。戸隠より神秘的でした。

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実はこんなに大きな鳥居でした。島から桟橋を見るとその向こうにl黒姫、妙高、飯綱が素敵にそびえています。

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さて神社へ石段を上がると、杉並木が神秘的です。

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静かなひと時でした。

この後、孫が帰って風邪症状が悪化して入院。

やっと昨日19日の退院できました。

孫は可愛いとよく言われますが本当にその通り。

無邪気な笑顔、大粒の涙、健やかな寝顔みんな可愛いです。

さらに、自分たちが大切に育ててきた子どもたちが、親となり新米ながらたくましくわが子を慈しむ姿に本当に幸せ感じます。

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2011.07.07

ハンギング 

いつものようにベコニアの球形ハンギングと、日々草のハンギング6個とりました。

日々草も結構いいもんですね

これで秋まで良いかなー

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クレマチス

つるバラの恋人にクレマチスを育てています。

今年もきれいに咲きました。

つるバラは本格的には来年以降になりそうです。

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自動散水装置完成

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バラの水の管理がとても大変です。

昨年から構想を練っていた自動散水装置を完成させました。

詳しくは載せませんが、32鉢完全に自動管理できるようになりかなり楽になりました。

父母も高齢になってきたので、お出掛けの時には助かりそうです。

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