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2010.11.29

エゴマ

毎年ご近所のご夫婦栽培しているエゴマをいただきます。

今朝は、母の作ったほうれん草にエゴマを合えていただきました。

いつも感謝していただいています。

エゴマって何?ゴマ科ではないことにびっくり。

エゴマ(荏胡麻)は一年生のシソ科植物で、東アジアで食べ物として栽培されている植物です。エゴマはゴマの仲間とよく間違われますが、実はシソと学名が同じ(Perilla ペリラ)植物です。日本ではじゅうねん(東北)、えぐさ(長野)、あぶらえ(岐阜)などと呼ばれ、昔は全国に、今は高冷地を中心に作られている雑穀であり油脂性の植物です。食べ方がゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマとは全く違います。なぜならエゴマにはアルファ・リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはそれがほとんどないからです。

主食は、昨夜の豆乳なべのあまりを雑炊にして、イタリア旅行のお土産に頂いたパルメザンチーズをたっぷり入れていただきました。

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