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2009.02.11

小林一茶2

2112 2113 2111 一茶さんは、1763(宝暦13)年、長野県の北部、北国街道柏原宿(現信濃町)の農家に生まれ、本名を弥太郎といいました。3歳のとき母がなくなり、8歳で新しい母をむかえました。働き者の義母になじめなった一茶は、15歳の春、江戸に奉公に出されました。奉公先を点々とかえながら、20歳を過ぎたころには、俳句の道をめざすようになりました。

その一茶さんの菩提寺が明専寺で、一茶記念館から徒歩5分ぐらいのところにあります。そこにも一茶さんの銅像と句碑があります。

「われときて 遊べや親のない雀」の句です。淋しい幼少時代を想って読んだ句です。


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