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2007.06.05

義父の祭壇

65 2年前に脳梗塞を患った義父が、5月31日86歳で永眠した。厳格で、常に向上心があり新たなものに最後まで挑戦していた。義父の最後の夢は自分の石庭を作ることで、3年前に完成した。自筆で「一笑一若」と刻んだ石がある。人間は笑うことで若返り、そればかりか治癒力もアップする。という意味だと聞いた。お別れの祭壇は、義父の想いを表現し、お花で石庭を作った。義母をはじめ残されたものの悲しみは計り知れないが、いつまでも涙の顔でなく、笑顔で心も体も元気になりたいものだ。それを義父の望んでいるのだろう。「一笑一若」

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コメント

まる健さん
色々ご迷惑をかけております。
所変われば、儀式のやり方も全く異なりびっくりしました。皆さんがあんなに故人のことを回想する会は初めてでした。すばらしい葬儀ができたと思います。

投稿: マルちゃん | 2007.06.06 00:52

「一笑一若」最近、笑いと健康、笑いと若返り、笑いとボケ防止・・・、が言われていますね。

お義父さまの御冥福を心よりお祈り申し上げます。

投稿: まる健 | 2007.06.05 22:23

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