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January 02, 2015

2015年に向けて

 

歯科医院のこと

ホスピタリティーあふれる、地域歯科保健活動を積極的におこなう歯科医院を目指していきます。

・通院して下さる患者さんが高齢化してきています。車いすでも入っていただけるスロープを設置します。

・また、医院に通院が難しい皆様には往診を積極的に行います。

・さらに、介護保険を利用して体の不自由な患者さんの口腔ケアを行い、ご家族の方の負担を軽減すると同時に、誤嚥性肺炎の防止に努めます。

・可能であれば(相手があることですので)、デーサイビス施設などでの歯科検診、個別の口腔ケア指導を行います。

・高齢者の医療費の増加が信濃町でも深刻です。お口の健康からもっともっと体の健康を獲得できることをご理解いただき口腔ケアに取り組んでいただく活動をします。しいては医療費削減に寄与します。

・全保育園、小学校のフッ素洗口を指導しているが、その輪を中学校まで広げる活動をしてきます。

医院の中では  歯科治療は院内のチームワークとても重要です。

1.気持ちの良いあいさつ、返事ができる                  

2.ごめんなさいと詫びる心を持つ

3.適時の報告ができる

4.物事の優先順位を見極めて行動できる

5.1日10分 あなたの隣人のために動ける

6.チームワークを大切に行動できる

7.笑顔で、目も手も、聞く耳も話す言葉も優しくできる。

医院一丸となって皆様をお迎えできるよう皆で努力します。

診療内容では

・キャドカムの利用。キャドカム(CAD/CAM)とは、コンピュータで製品(歯科の場合はクラウン、インレーなど補綴物)を設計、製作するシステムです。

当院ではセレックというCAD/CAMシステムを導入して3年になろうとしています。削った歯を3Dカメラでコンピュータに読み込み、設計して、ラミックのかたまりを削って歯を作る方法です。

1日で歯ができます。白く美しいです。金属でないので体に優しい材料です。硬さも歯に近い材料です

・歯のホワイトニング 

 皆さんは芸能人でもあるまいしと思っているかもしれませんが、歯を白くすることが比較的簡単にしかも安全にできる時代になってきました。当院ではティオン・ホワイトニングシステムを採用しています。

 医院で1時間半ほどで驚くほど白い歯が獲得できます。さらに白い歯を確実なものとするため、自宅でもマウスピースを用いて2週間ホワイトニングをします。右の機械は医院でホワイトニングに用いるものです

ホワイトニング先進国であるアメリカでは約20年前から行われており、さらにホームホワイトニング利用経験者の割合が 95%とも言われています。それだけ、ホームホワイトニングの効果は実感されており、白い歯が相手に与える印象は重要だと考えられているということです。

 あなたももっときれいになりましょう。

・多血漿板フィブリンゲル(PRF)の応用を積極的に行う。

  歯科医院で採血して治療をするなんてと、私もスタッフもそして患者さんも思っていたのではないでしょうか。   しかし昨年この方法を用いた患者さんの抜歯後の治りが劇的によく痛みも少ないことを実感しました。またインプラント治療への応用もすべて成功でした。今年は外科処置後いたS身の予想される場合など積極的に用いたいと思います。

・インプラント治療と義歯の併用を積極的に行う

 インプラント治療によって義歯を使わなくても済んだと、多くの方に喜んでいただきますが、義歯の場合でもインプラントをすることで画期的に具合がよくなる方法をもっと多くの方に伝えたいと思います。

・歯科用CT化活用しより安全な歯科治療を行うようにします。

いずれの方法や機械を使うことより、皆様の健康な歯を定期診査で守って、お口の健康から体の健康を獲得していくことがより大切だと思っています。丸山歯科医院一丸となって頑張ります。

 

・趣味のこと

 ステンドグラスは、根気がなくなってきていますし、指の疲れが診療に差し支えますので、ほどほどに頑張ります。 しかし、ヒュージング法は簡便で素敵な作品ができます。

医院で展示即売会を企画できればいいなと思っています。

ゴルフは、上達が亀さん状態ですが、3ケタにならないスコアで常にまわりたいと思います。

  お花は2014年はかわいそうでした。2015年はもっと可愛がってあげようと思います。特に雪割草は病気にかかり 開花が心配です。2015年全鉢植え替えてあげます。

農業のこと 少し縮小してより良いものを作ります。特に秋の野菜は、量を調整しないと日が暮れるのが早く大変だとわかりました。 監督の母が健在のうちにもう少し教えを乞うことにします。

 

皆様にとって健康で輝かしい2015年でありますように

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2014の出来事

 

丸山歯科医院は1984.11.6に開業したので皆様のお蔭で30年間診療を続けることができました。ますます新しい知識・技術を習得し、より一層皆様のお口の健康に寄与できるよう努力していくつもりです。これからもよろしくお願いします。

 

・支えてくれたスッタフ

 

 2月から歯科助手としてフレッシュな中山広美さんが勤務してくれ、本当に医院が明るくなり  

 ました。

 

 3月には歯科衛生士さんの小林亜由美さんが結婚され医院を退職することになりました。下向きな彼女の努力でどのくらい医院が救われたかわかりません。

 

 5月には10年間勤務してくれた山崎季美恵さんが結婚。田原さんになり8月には赤ちゃんができて退職となりました。彼女は人一倍仕事の能力があり、材料の管理をすべて一人でこなしてくれました。良いお母さんになって幸せな家庭を築いてくれると思います。

 

 8月には歯科衛生士さんの宮之内志保さんが勤務してくれました。彼女は以前に私の恩師の北川原健先生の歯科医院に勤務しており、同じ勉強会で学んだ仲間です。当時はみんなの憧れの歯科衛生士さんでした。(ちなみに20年前)ですからわが医院に勤務してくれ本当にうれしくてたまりません。医院がぐ~んと明るくなりました。

 

 10月からは平成13年まで務めてくれていた古川由美子さんがお子さんも大きくなったのでまた勤めてくれることになりました。誠実で裏表のない性格が丸山歯科医院の雰囲気をより一層素敵なものにしてくれています。

 

 ご覧のように開業以来最も出入りの激しい1年でしたが、わが医院には、変わらず受付を守ってくれる  木田光子さんがいてくれるので本当に助かります。今年は歯科衛生士さんの不足で皆さんにご迷惑をおかけしていますが、藤木まゆみさんが子育てしながら勤務してくれ、岡田さん(戸谷田さん)も時間を見つけて助けてくれ本当に助かります。

 

そしてこの一年の苦しい時は、木田さんと1年目の中山君の2人が本当に頑張ってくれ乗り切ることができました。感謝です。また私の体力低下を高島先生がカバーしてくれ感謝です。

 

 ・歯科医院のこと

 

 3月に念願の歯科用コンビーム型3D断層撮影器(歯科用CT)を導入しました。

 

 今まで信越病院の医科用のCTをお願いしたり、長野赤十字病院で歯科用のCT撮影をお願いしておりましたが、患者さんの負担は大きく軽減することができました。また親知らずの抜歯の診断、顎の骨の中の異常にも対応できるようになりました。

 

4月には、義歯の下に応用し安定させる3種類のインプラントの講習会を2年越しに終え導入しました。

 

皆さん(歯科医師も含め)義歯の作り方が上手ならそんなインプラントは必要ないと考えているようですが実際に義歯の下にインプラントを応用すると全く違った人生が待っています。また3種類のうち2種類は体の負担も少なく、今までの1/3ほどの金額でお使いいただけます。

 

5月には多血漿板フィブリンゲル(PRF)の応用を始めました。PRFとは患者さんの血液を採血させていただき、遠心分離して血小板などの成分を分離し、手術の治りをよくするように利用する方法です。

 

要するに血液から造骨作用や傷を治す作用を高める全く無害なお薬を作り利用する方法です。

 

また5月には超音波骨切削装置ピエゾを導入しました。この装置ピエゾは歯肉などのいわゆるお肉を全く傷つけることなく骨のみを削る装置です。(肉は全く傷つけないで骨のみを削る)つまり骨の中や近くの血管・神経を傷つけずに手術できるのです。

 

10月には歯を削る機械の消毒をより迅速にするオイルライザーという機械を導入しました。120度の高温

 

オイルの中で4分間消毒をするシステムです。 お口の中に生息するすべての菌を死滅させることができます。 より一層の安心・安全努めてまいります。

 

 

・歯科医師会のこと

 

 7月より長野県歯科医師会代議員会の議長に選出されました。代議員会は会員の声を執行部に伝え、歯科医師会最高の決定機関です。その議長として職務を全うしようと思います。今年は特に歯科医師会館老朽化に伴い新会館建設問題が重要課題です。これから何十年かは使用する歯科医師会館の建設に会員の声を生かし、次の世代の歯科医師に送りたいと思います。

 

 

 

・自身のこと

 

 9月に還暦を迎えることができました。体力の衰えを実感するときが時々あります。・・が・・今しばらくサバを読んで56歳でいこうと思っています。

 

 同月に2人目の孫が誕生しました。彩恵(あやめ)ちゃんです。

 

 10月には父母の米寿のお祝いができました。孫ができまた親が元気でいてくれることは何よりの幸せです。

 

 

 

・趣味のこと

 

 長年ステンドグラスを楽しんできましたが、今年はヒュージング(ガラスを溶かして作る)法を試し始めました。2枚の透明ガラスの間に1枚色ガラスを入れ溶かしてペンダントやブローチを作ります。10人ぐらいの方にプレゼントしましたがなかなか好評で来年から医院での展示即売会考えています。

 

 この指とまれのゴルフレッスンに女房と通うことができました。インストラクターの桑原先生はとても指導能力があり、うまくなれるかもしれない期待が湧いていました。道のりは長いですが良い仲間に恵まれたことが何よりの幸せです。

 

 

 

・農業のこと

 

 今年は母の指導でほとんどの野菜に挑戦しました。特別指導員に小林農園の小林正一さんに指導を受け

 

1年間楽しめました。良かったもの・とうもろこし・水菜・大根・聖護院カブ・サツマイモ・トマト・エンドウ・じゃがいも・キュウリ・ズッキーニ・サトイモ。特にトウモロコシは昨年虫だらけでしたが、消毒の時期、方法を伝授してもらい成功。

 

失敗は、カボチャ収穫時期が早すぎた、神楽南蛮、ナスはいまいち、テントウムシにやられた。肥料が少なかったのでしょう。ねぎは2年続けて失敗。レタス、これはマルチの失敗。中央を高くしなかったので雨がレタスの下にたまり1/3は腐れてしまった。ルバーブは肥料不足。アスパラは肥料を欠かさなかったが、土壌が酸性に傾きすぎたのでは、梅はマイマイガで、ブルーベリーは剪定が下手で。

課題が多く見つかりました。体力が続けばとても楽しみです。

 

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