2016.05.17

イタリア弾丸旅行完ミラノ

ミラノには17時30分ごろ到着しました

スカラ座の前でバスを降りスカラ座広場のレオナルドダビンチ像の前を通り、アーケード通り(ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)に入りました。そこには女房達が喜びお店がずら~り。グッチ、アルマーニ、ヴィトン、プラダ・・・

アーケードを抜けると目の前にドゥオーモが現れました。

凄い、ただ見るものを圧倒する。約500年の歳月をかけて建てられたもので135本の尖塔と2245体彫刻がある。

ミラノ市民にとって象徴的な存在の愛の女神マリア像が一番高い尖塔の上に祭られている。

ミラノの街を見守るように両手を広げている。高さは108m。ドゥオーモ広場にはヴィットリオ・エマヌエーレ2世像があり。ドゥオーモ閉館時間10分前で残念ながらステンドグラスは見れませんでした。次回は屋上も登れるので屋根の上を歩いてミラノの街を一望したいと思います。

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スカラ座公園のレオナルドダビンチ

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アーケード通り

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てっぺんが愛の女神マリア像。

イタリア旅行記をこれにて

終了とします。

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2016.05.16

イタリア弾丸旅行8ベネチア

ベネチアは、中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市で、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもっています。英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニス、ベニスと呼ばれることもあります。 今回は、本土にあるメスレイの、NHラグーナパレスに宿泊しました とても広くきれいなホテルでした。

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翌朝バスと水上バスで島に渡り、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮を見学しました。

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水上バスからベネチアの街並みが見えてきました。

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町は小運河が網目状になっていて、まさに水の都。 下の橋はため息の橋(ドゥカーレ宮と牢獄を結ぶ橋でここを渡ると帰ってこれないことから命名された)

まず、サンマルコ広場へ向かいました。

その入り口には、上陸する人々を迎える塔がたち、その上には有翼の獅子像、一方には街の守護聖人テオドールが青空に映えていました。

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サンマルコ広場につくとまず大鐘楼が目に飛び込んできます。

16世紀初頭に建てられたもので、高さ100mあり、見張り台と

灯台の役目をしていたものです。

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サンマルコ広場から見るサンマルコ寺院、この寺院は2人のべのチア商人によって運ばれた聖マルコの聖遺骸を安置するために建てられたもので、5つのドーム屋根が特徴で、イスラムのムスクを思わせる。中は厳かで、写真撮影禁止、脱帽で見学しました。

寺院正面の頂上部には聖マルコが立つ

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ドゥカーレ宮から見るサンマルコ寺院もとても美しい。ドゥカーレ宮の内部は絢爛豪華

ベネチア共和国の政治の中枢があったところで、お客様をもてなすための作りになっていました。

 ベネチア派の画家たちによる壁画、天井画が美しい。

中でも大評議会の間には世界最大の油絵「天国」ありました。

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ベネチアといえば、ゴンドラ渡す断ちも6人乗りのゴンドラで小運河をクルーズしました。イメージではリアトル橋をみて・・と思っていましたが、ただただ小運河を回ってくるだけで少々がっかり。ところでゴンドラは左右非対称にできていることを知りませんでした。

漕ぎ手のゴンドリエール左側に乗って漕ぐからです。

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2016.05.13

イタリア弾丸旅行フィレンツェそしてピザへ

フィレンツェの午後には 、 ドゥオーモの中にも入れて満足

ステンドグラスはよく見ることができなかった。

そこからミケランジェロ広場に立ち寄り、フィレンツェの街並みを一望

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ドゥオーモ、八角形のクーポラ鐘楼が見える。86km離れたピザの斜塔に向かった。

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バスで一眠りでピザの斜塔に到着した。駐車場から一人1ユーロのチューチュートレインで斜塔に向かった。城壁の中に斜塔が現れた。滞在時間は1時間。 

1173年から1185年までに第3層まで出来上がったが、地盤沈下で南へ5度3分傾いている。その後199年かけて第6層まで完成したそうです。

 

ガリレオ・ガリレイが落下の法則を発見した場所といわれているが真っ赤なウソのようです。

ここから286km離れたベネチアへ長いバス旅が続く

 

 

 

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2016.05.11

イタリア弾丸旅行6フィレンツェ

私がこの旅行で最も行きたかったところは、フィレンツェのドゥオモ美術館だったのかもしれません。

なかには、ドゥオモの外壁のファザードの本物がずら~と並び、

ミケランジェロ最後の「ピエタ」,

ドナッテロの「マクダラのマリア」

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マリアの目にはガラス材が使われ、石の像でありながらものが見えるようで怖い感じがする。

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ミケランジェロ晩年(88歳)

のピエタ

 後方からイエスを抱えるニコデモに老いた自分をなぞらえたもの。マリアはまだ未完成であるがすでに悲哀を十分に表現している。 ミケランジェロ・・凄い人だ。

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ドナテッロの「マグダラのマリア」聖書ではみだらな生活から悔い改めてひたすらキリストに尽くした女性として描かれている。また、ティツィアーノは何度も、このうえなく美しい女性として描いた。

しかし、ドナテッロは、老いさらばえた姿、それでも射るような厳しい目、徹底したリアリズムでマリアの実像に迫った。彼女はキリストの死後30年にもわたって苦行の生活を過ごしたといわれる。彼女のまなざしに、信仰の強さ、あるべき姿を見ました。

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ドナッテロの「マクダラのマリア」

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イタリア弾丸旅行5 フィレンツェ

2日目イタリア第二の観光地はフィレンツェ

郊外のニルホテルに宿泊し、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅付近までバスで移動しそこから徒歩でドゥオーモに向かいました。クーポラが見えてきて胸が躍ります。

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そしてジョットの鐘楼が現れました。

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花の聖母マリア教会は、3色の大理石で作られ外壁のファサード(像)は圧巻です。

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107mの八角形のクーポラは世界最大級の石積建築のドームで140年歳月をかけてつくられたもの

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鐘楼とクーポラ、手前の洗礼堂が一望できるポイントはここだけとガイドさんが自慢したが本当にすごい。 

ここも教会への入場が制限されていて入れないので、ヴェッキオ宮殿に向かいました。

ところがここでもハプニング。何と日本から阿部首相が訪問中でこの宮殿で会談するとのこと。当然入場できない。

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シニョリーア広場にも入れないが怒られながら写真撮影

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ネプチューンの噴水とベルゼウス(髪はへびメデゥーサの首を持っている)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

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2016.05.10

イタリア弾丸旅行4

ローマ観光の最後は、バチカン市国のサンピエトロ大寺院。イタリアの人たちは何があっても動じない、寺院の入り口に1時間待ちの人がいてもマイペース。おまけに5月1日は理由がわかりませんでしたが、午前中は閉館。午後は2時間待ち??の予定がすんなり中に入れました。ラッキーでした。

また25年ごとの聖年にローマ法王が開門する『聖なる扉』が16年ぶりに開門。さらにさらに信者しか通れない門を今回のみ私たちも通ることができました。

 

サンピエトロ大寺院はカトリック教会の総本山で聖パウロが十字架に架けられた場所

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140体の聖人像が立ち並びもの凄い迫力。

聖なる扉から中に入ると、まず ミケランジェロ25歳の時の「ピエタ」(悲哀)死せるキリストを抱く聖母マリアがある。

ミケランジェロのサインががある唯一の作品です。

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ベルニーニ作ブロンズの大天蓋

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クーポラの内面も美しい

 

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2016.05.09

イタリア弾丸旅行3

バスでコロッセオに向かいました。

2000年前の円形闘技場がコロッセオです。

外観からの見学でしたがその迫力に圧倒されました。

ローマ皇帝ヴェスパシアヌスが市民の娯楽施設とそて建設したもので周囲527m、高さ48.5mで5万人が収容できたそうです

市民にパンと娯楽を与えることで反乱を防いだようです。

当時、人間対人間、猛獣対人間の戦いが死ぬまで行われました

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 コロッセオの近くのコンスタンティヌスの凱旋門がありました。

パリの凱旋門のモデルになったものだそうです。これ一つでも世界遺産って感じです。

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ほんの30分自由時間がありましたので、そこから早足で10分ほどのところにあるフォロ・ロマーノを見に行きました。古代ローマの中枢だったところの遺跡です

 

 

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皆さんにはつまらない記事の連続ですが、体調を崩している先輩に一日も早く良くなってほしいと思い書いてます。先輩が一日も早くカメラを持って出かけられることを願って。

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2016.05.07

弾丸イタリア旅行2

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スペイン広場から

ミニャネッリの塔の方向に徒歩でトレヴィの泉に向かいました。

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後方の黄色い建物は、ヴァレンチノのお屋敷。細い路地を抜けるとトレヴィの泉に到着。ココもまだ観光客が少ない時間帯でした。

 

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古代ウィルゴ水道の終末点で、今なお美しいのは、水道が建物の下を通っていたので幾多の戦争にも破壊れずに残ったそうです。

ここでジェラートを食べて、おトイレ休憩。(おトイレ借りるためにジェラート購入)泉に背を向け コインを1枚投げると・・またローマに来れる。2枚投げると・・は好きな人と添い遂げられる。3枚投げると・・嫌な人と別れられるといい伝えられています。勿論1枚投げてまたローマに来れますように祈りました。

ポーリ宮殿の壁を利用した3体の彫刻は、中央がローマ神話の海神ネプチュウーン。左がウィルゴ水道の建設指揮をとるアグリッパ、右がヴィルゴのどの渇きをいやした女神。下には左右に海の神トルトンと海馬・・・とにかく凄い。水もきれい。

第3の観光地 サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にある真実の口にバス移動しました。入り口にはお賽銭箱のような箱があり1ユーロ入れました

バスでヴェネツィア広場を通り

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後ろの茶色い教会がサンタ・マリア・イン・コスメディン教会

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つづく

 

 

 

 

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2016.05.06

弾丸イタリア旅行1

4月30日から5月5日まで4泊6日の日程で、イタリアに弾丸旅行に行ってきました。 

5月1日 ローマ観光

 

 600モーニングコール 

 

 745バスで観光始まり。

 

5月1日は日曜日にメーデーが重なり、イタリアは仕事の雰囲気0 お店は開いていません。

 

合わせて優秀な現地ガイドさんのお蔭で、どこも待ち時間が少なく観光できました。

 

バスから降りて通常は10分近く歩いて観光名所につくようだが、街じゅうが遺跡のようで時間を感じさせません。

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映画の1シーンのような通りの先に なにやらオベリスクが見えてきました。 

これがスペイン広場の上にあるオベリスク。ローマの休日で有名なスペイン階段(オードリーヘップバーン演じるアン王女がジェラートを食べながら階段を降りたところです)の上に出たのです。

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岡の上に立つフランス教会。中は厳粛な空気が流れ何とも言えない雰囲気です

 その階段からローマの町が一望。サン・ピエドロ大聖堂のクーポラが飛び出して見える。

 

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ローマに来た。と実感!! 

 

スペイン広場にあるバルカッタの噴水(船の噴水)の周囲はまだすきすき。現地ガイドさんがこんな事は今までにないこととびっくりしていました。

 

この噴水は、古代ローマ時代に山から引いた水道の終末で、一段掘って低くなった水面に船が浮かべ、その舟から噴水を出て水位を高く見せていて、水圧が低いのを補う作りになっていました。古代ローマ人の知恵は凄い。

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残念ながら、スペイン階段は修復中で登れませんでした。

 つづく

 

 

 

 

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2016.04.25

2016年農作業日誌

今年も畑仕事が始まりました。いつもノートなどに書き留めてもその記録が無くなり大変です。今年はブログを記録帳にしてみようと思いました。つまらないものになってしまいますが、お許しください。

89歳の母が元気なうちは、親孝行のつもりで頑張ってやりたいと思ってます。

3月29日 冬囲い外す。大量の栗の葉を処分

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4月12日から草取り開始。今年の草は根が深い。草カキで根を浮かし、後から集める。(母が主導権)

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4月19日 やっとこ草を取って、ルバーブ畑耕耘。

苦土石灰20キロ×8袋全面散布

他作物のない所は義兄に耕耘してもらう。

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4月20日 21日

植え付け設計をして、化成肥料をまく、 肥料450(20キロ×3) と苦土重焼リン(20キロ×1)をまく

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そこを耕耘して土に混ぜる

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4月24日

蒔き床の中央に畝を掘る、(まず畝を掘るところを歩いて位置を決める)

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次に畝を掘る

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畝の中には、堆肥を入れる、モロコシには自家製のモロコシと藁の堆肥

他には、モウチャン(牛糞)

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堆肥の上に土を載せ平らにならす

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モロコシ用のマルチを張る

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これ1本だけ早蒔き用(7月30日収穫予定)

他の畝は耕耘

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4月13日 スナップエンドウ ズッキーニのタネをふせる(1日水に浸す)

4月18日アスパラ畑に肥料、耕耘

4月19日サヤエンドウのネット張る

以上連休前仕事。

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