2016.12.09

函館爆食ツアー完

函館山の夜景の後五稜郭のライトアップを見に行きました。2000個の電球で五角形をかたどっています。

2日目の宿は湯川温泉花びしホテル。湯が豊富でまた海鮮尽くし。ゆっくり休んで3日目は昼の五稜郭を見て予定より4時間早めに函館を後にして帰路につきました。途中仙台で念願の牛タンを食べ、大宮でイルミネーションを見て爆食ツアーを終えました。大人の休日倶楽部5日間フリーパスで26,000円の旅でした。

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函館爆食ツアー4

立待岬の後は函館市内をめぐりトラピスチヌ修道院を見学。またベイエリアに戻り4時間のタクシー観光を終えました。

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旧函館地区公会堂からの函館の海はやっぱりステキでした。

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トラピスチヌ修道院はとても綺麗な所でしたが冷静に考えて観光地とは言えない気がします。

ベイエリアでは第5目的の函館塩ラーメンを「えん楽」さんで二人で1杯頂きました。(朝食を食べ過ぎて1時を回ってもお腹がすきません)

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3時30分徒歩にて函館山ロープウェイに向かいました。この時間はまだ待ち時間0分。この時期の函館山の日没撮影最適時間を調べると4時25分から37分とありましたので、函館山山麓を探索して屋上に向かいました。3時50分で最前列に陣取ることがでしました。徐々に日か傾き、函館市内が夕日に染まり、4時30分には日暮れを迎えました。

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探索した元町地区はもう日が陰り急激に気温が下がり、鼻水との闘いです。

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4時45分屋上は満員状態。最前列を譲り下山を始めました。やはり待ち時間0.のぼりのロープウェイはもの凄い混み方でゆとりを持った計画大成功でした。天候に恵まれ、最高の第4目的達成です。つづく

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2016.12.08

函館爆食ツアー3

2日目は第一目的のラビスタ函館ベイの朝食バイキングからスタートです。

とにかくいろいろなものが充実していますが、目指すはいくら、イカ、甘海老、サーモン、タラコの海鮮丼自分流です。私の場合は、ご飯を少しその上に大好物のイカを全面に敷き、その上にイカが見えないようにイクラを全面に敷き、その上に甘海老サーモンをトッピングしました。

食べ過ぎです。腹も身の内。欲張り過ぎました。

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大好きなお刺身が嫌いになるほど頂きました。

そしていよいよ観光です。今回は「はこなびタクシー」を4時間お願いして観光しました。運転手さんによって旅行の良し悪しが決まってしまいますが、個人タクシーの石田さんという最高の運転手さんに巡り合え楽しい旅行ができました。

天候に恵まれましたのでまず第3目的の「立待岬」に行きました。冬期間通行止めでしたが近くから徒歩にて目的地に行きました。(運転手の石田さんも歩いて案内してくれました)

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サスペンスで犯人が自白する場面によく登場する景色です。海のと光の向こうには津軽半島が見えます。

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2016.12.07

函館爆食ツアー2

イルミネーションの見学後は遅い夕食。爆食ツアー第1弾です。

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ラビスタ函館ベイのすぐ近くの海鮮料理「海寿」さんで第2目的の「活イカ」をゲットできました。今年はイカ、サケ、ホタテが不漁だそうで予算オーバーでしたが、長野の山の田舎者にはたまらない料理でした。

カキ、ホッキ貝、ウニ、白子、ホタテ、ボタンエビ、など頂きました。

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食べ過ぎ!!つづく

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2016.12.06

函館爆食ツアー

12月2,3,4日急な計画で函館に行ってきました。そもそもの始まりは、小規模経営の我が家の従業員が2名同時に12月1日から4日までの休みを希望し、仕事が回らない状況に陥ってしまったことからです。世の中が変わってきたのを肌で感じ、怒る元気もわきませんでした。32年間で初めてです。気持ち切り替え父母の体調も安定しているので急遽旅行を計画しました。

第一目的 ラビスタ函館ベイに宿泊(ここは日本の朝食バイキング2年間1位のホテル)て海鮮丼を食す。

第2目的 活イカ 動いているのを食す

第3目的 立待岬の景色を見る

第4目的 函館山の夜景を見る

第5目的 函館塩ラーメンを食す、番外途中で仙台の牛タンも食べたい。

12月2日12寺30分まで仕事をし12時52分発の電車に乗り込む。20時20分念願の函館着。

かこなびタクシーという観光タクシーを事前に予約し、イルミネーションをめぐり函館観光をスタートしました。

八幡坂、函館ハリストス正教会、カトリック元町教会、函館聖ヨハネ教会 元町公園、旧函館公民館、ベイエリアをまわり、ホテルに着きました。部屋の窓からは海に浮かぶツリー、函館山が見え最高でした。

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チェックインの後、爆食ツアーの始まりです。つづく

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2016.11.30

11月の信濃町

11月は母父の入退院で家族そろっての食事が今日で5回目でした。日の短い季節の中野菜の収穫もあり、忙しく過ごしました。父母を送る車の車窓からあまりにも美しい景色が見られ、今カメラを持って出かけてきました。

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12月は今日の天候のように皆が健康に過ごせますように

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2016.10.07

パンジー^の植え替え

我が家では、台風18号の影響も少なく栗のイガ処理ぐらいでした。でもそれも栗ごはん、渋皮煮のために必要です。

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昨日は悪いコンディションの中最悪のスランプゴルフしてきました。皆さんに迷惑をかけてしまいました。ゴルフの後は毎年のパンジーの植え替え。今年は14ケース336ポット植えました。

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庭に目をやると花たちは秋の花になっています。秋明菊、大文字草、原種のシクラメンたちが元気に咲いています。季節の流れの中で楽しむ事を忘れていました。

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2016.09.28

介護の手

お陰様で父が退院してきました。もう1ヶ月で90歳です。父母と世帯を分けて10数年になりますが毎朝家族で食事をとるのが我が家の日課です。準備をしてくれる妻に感謝です。

今も、できるだけ体を動かして元気にいてほしいので、朝は100mぐらいの距離を車で迎えに行き、我が家の廊下だけでも自力で歩いてもらっています。

今朝は退院してきたので朝湯に入れてから送っていきました。父の背中はだいぶ小さくなりましたが、歩行を介助する手にはさほど力がいらないのに驚きました。

しかしそのちょっとの介助なしには、歩行がおぼつきません。これから徐々に大変になるとおもいますが、こんな時期もあるのでしょう。

 

介助、介護、人と人とのつながりのなかで、差し出す手には多くの力はいらない時があるのでしょう。支える気持ち、心が大切なのかもしれません。互いに思う気持ち、支え合う心の中で生活をしたいものです。

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2016.09.27

日曜の農作業

よく晴れた日曜日、畑仕事に精を出しました。栗の収穫は栗のイガとの戦いです。片付けても片付けてもきりがありません。

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自分なりによくできたトウモロコシも終わりました。その木を手作業で刈り取り、昔ながらの押切ガマで裁断、肥しを作ります。

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今年はイチゴが増えました。種類はとよのか(甘味と酸味のバランスがよく、香りも豊か。果汁も多めで日持ちもよく、質の高いイチゴとして長年にわたりシェアを維持しました。「豊の香」)

実は喬木村にイチゴ狩りに行って6種類を食べ比べこの種類が一番おいしかったで、3年前に3株買って増やしました。そろそろ植え替え時期で植え床の準備しました。十分な苗が取れそうなので、人所の方にお分けしようかと思っています。

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ボタ胡椒も収穫、誰も食べないので、職場において誰かに持って行っていただくようにしたいと思います。畑の後片付けの1日でした。

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2016.09.22

河口湖ミューズ館 与勇輝館

与勇輝館を見るのは2回目です。

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その人形に惹かれるのは、立つこと、不自然な笑顔のないこと

館内の説明に書かれていたことを紹介します。

「立つこと」
 
 重りもないのになぜ人形は立っているのでしょう?
 
 作者は「人間が立っている理屈と同じ」と答えます。
 
 「特殊な体型やポーズは別として、デッサンをしっかりとして丈夫につくれば、力学的にも人間と同じように立つ」と。
 
 デッサンと言っても実際にスケッチをするわけではありません。
 
作者のデッサンは頭の中。いつも無意識にアンテナを張り巡らせ、動いている子どもの一瞬の表情、仕草を素早く頭の中でスケッチし、インプットしています。そのため、つくりたい人形のイメージが浮かんだらなるべく早くそれを形にしなければならず、立体に表現する技術をいつも磨いていなければならないそうです。
 
 作者にとって「立たないということは、人形として生きていない」のです。
 
「笑顔」
 
 自然に動物的につくることを心がけている作者の作品には、にっこりとした笑顔がありません。笑う顔は一瞬の表情。「ずっと笑わせておくと疲れてしまうだろうし、無理に笑わせても媚を売っているようで好ましくない」との考えから、『ふたり』のような微笑み程度になっています。
 
 それでも多くの方の感想に表情の豊かさが挙げられているのは、作者がほんのわずかな表情や身体の動きに、内面的なものを追求しているからなのではないでしょうか

 

震度5の地震でも軽い人形が倒れないそうです。力学的に完成された人形は、私の目には極めてバランスよく自然にうつるのです。私の大好きな美術館の1つです。

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